2018-11

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双頭の鷲作戦

今、ストライクウィッチーズの同人誌として取り組んでいるのは、今日のタイトルと同じ題名の本です。
全くのオリジナルストーリーな上、本作で登場するウィッチもあまり多くないので、ちょっとどうなんだろうと思うのですが、自分が書きたいので書いています。
主人公は、ドイツの陸軍元帥だったカール・ルドルフ・ゲルト・フォン・ルントシュテットがモデルの人物です。
それと、参謀長としてフリッツ・エーリッヒ・フォン・レヴィンスキー・ゲナント・フォン・マンシュタインとか、とっても豪華な面々をモデルにしたキャラクターを登場させようと思います。
とはいえ、彼ら偉人達の視点では、偉人の凄さが伝わりにくいので、進行役としてヘニング・フォン・トレスコウのいとこという設定で副官役を務めてもらうオリジナルキャラクターに登場して貰い、彼にその役を担ってもらうことにしました。

この話は、『アフリカの魔女』で描かれている人類対ネウロイという構図が出来る前の、人類がまだ結束していない状況はどんな様子だったんだろう、そんな妄想からスタートしています。
それと、ルントシュテットとマンシュタインの最強コンビがネウロイに向かってグスタフ砲を放って、ウィッチ達との理想的な戦闘とかをしちゃうってシーンが描けたら、それはそれは格好いいんじゃないかって思ったんです。
そして、予期せぬことからの大敗北。
自分の手には余りそうですが、すごく面白そうです。

双頭の鷲作戦という題名も、カールスラント皇帝とオラーシャ皇帝のそれぞれを双頭の鷲の頭と捉えて、黒海に発生したネウロイを共同で倒すって作戦だから名付けたんだろうって思うと、ワクワクしませんか。
ところが、ネウロイを見くびっている両政府や付近の国々は、色々と勘ぐったり足を引っ張ったりします。
そういうことが重なってしまって、思わぬ結果となってしまう。
うーん、とってもいいですね。

今回の話では、世界の設定についても僕なりの解釈で色々と進めています。
国際連盟がなぜ成立したのか、この辺りも自分なりに考えてみました。

というような内容なので、全く面白くないかも知れません。
今までも自己満足で書いていましたが、今回のは決定版になりそうです。

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